遊びを記録するための撮影機材の話
- Goro
- 2024年2月3日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年2月13日
最近使っているお気に入りカメラの特徴とか

つい先日、カメラマンを引退しますと宣言したGoroです!
30歳でキャリアスタートして、22年間カメラマンをやってまして近年は建築写真を中心に撮影していましたが、ここにきて大判フィルムカメラを学んでみたいという欲が抑えきれなくなり、一旦キャリア終える決断をしました。そんな私がプ最近プライベート使っているカメラのお話しをしたいと思います。
(上の写真は仕事で使っていた機材で今回の話とは関係ありません。)
まずは取り回しが良いこと!APSCサイズを選んでます。

iPhoneでは物足りない!高画質&携帯性&速写重視のコンデジならこれ一択!!(2択)
言わずと知れたリコーGR IIIとGR IIIx
ポケットにすっぽり収まるAPSCサイズのコンデジ。35mm換算GR III28mmとGR IIIx40mmがあります。28mmは普段使っているiPhoneの画角に近いこともあり風景や建物を撮るのに適しています。
40mmは人物や料理テーブルフォトなどで構図をまとめやすく、ちょっと写真が上手くなったような気分にさせてくれるw
ポジフィルムモードを使うと、しっとりとした質感で雰囲気が大好きです。
ただし、昭和生まれの私はどうしてもファインダーを覗きたくなってしまうのです。
GR III作例

とにかくこのカメラの一番の利点はポケットに入るコンパクトさ、高画質、素早い起動です!
この取り回しの良さは、カメラの性能の一部だと思っています。

コスパ最強Nikon Z fc
最近使い始めたNikon Z fcですが、こちらもAPSCセンサーになります。
レトロなデザインはフィルムカメラのNikon FMそのものです。
エントリー機という位置付けのカメラで、なんというか、話題性重視のあざとさ漂う、どうにもイケ好かないカメラだなっておもってまして気にも留めてませんでした。が、実際メカ部の作り込みを見ると相当な手間をかけたことが見てとれます。価格(ボディ単体¥129,800)を見ると樹脂製なんだろうなって思いましたが、これまたマグネシウム合金製とな。こりゃNikon本気で作ったなと!それにしてもNikonってプロモーション下手だなとおもったり。。
レンズ交換式なのでポケットに入るわけではありませんが、同シリーズのフルサイズ機Z fに比べると格段に軽くて襷掛けしても負担が少なくてすみます。
そして、中央にあるレンズは24mmf1.7で、4万円程でかえるレンズ。しかしなんとこれが知る人ぞ知るNikonのレンズ設計第一人者である原さんという方が設計したレンズと知り、カメラと合わせて迷わず購入。
Z fc作例 (NIKKOR24mmf1,7)

画素数が2088万画素に抑えられていることもあり柔らかめの描写でハイライトに粘りがあります。レンズもカリカリしすぎなくて好みです。
このほかにもDJIドローンやアクションカムなんかも使ってますが、それはまた機会があれば。
カメラぶら下げてのんびり自転車で写真を撮り歩くって幸せ感じます。
皆さんもぜひ生活に写真を取り入れてみてください!
Posted by Goro
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